美容・恋愛

【メンズ】化粧水を付ける際にやってはいけない使い方| 損をしない使い方

メンズ美容が流行ってきて、自分もやってみたい!


と思う人も増えてきたと思います。


そこで今回は、そんなスキンケア始めたての方に、化粧水の付け方をお話しします。



始めたての人だと、

「そんなのめんどくさい」

「とりあえずつければ良いんでしょ」

と思う方も多いと思いますが、はっきりいってそれは損してます。



せっかくなら正しいケアをして、自分の未来にしっかり投資していきませんか?


なるべく簡単に短く、やってはいけないポイントだけまとめたのでさらっと読めるはずです。

メンズおすすめの化粧水まとめ


やってはいけない使い方~準備編~

まずは化粧水を付ける前段階のことからお話しします。


下で話す2つともよくわかっていない人が多いので、

よくわからない人のためにもかんたんに説明します。

自分の肌のことを知ってからケアする

肌には、普通肌、乾燥肌、脂性肌、混合肌の4つに大まかに分類されます。


自分が何肌かわからない!


と言った方が大半だと思うのでかんたんにセルフチェックしてみましょう。



洗顔してみて、顔の水分をとったら、15分放置してみましょう。


肌質のセルフチェック

カサつきもベタつきもなく潤っている

→普通肌

全体的にカサついている

→乾燥肌

全体的にベタついている

→脂性肌

部位によってカサついたりベタついたりしている

→混合肌


これで判断してみましょう。


厳格に「自分は脂性肌だ!」と決め付ける必要はありません。



「どっちかっていうとベタついてそうだし、脂性肌かな」

「ここはちょっと乾燥してるぽいし混合肌かも」


そんな感じで大丈夫です。


私は混合肌~脂性肌なのかなと思っています。


メンズによくある肌ですね。


ベトつくとこはベトつくし、なんかここ乾燥するなとも思ったことはあります。

化粧水の種類をてきとうに選ぶ

化粧水にも種類があります。


てきとうに選ぶのはやめましょう。


自分の肌悩みに合わせた化粧水を使うべきです。


毛穴が気になっているのにニキビ化粧水を選んでもしょうがないですから。


化粧水の種類をかんたんに説明します。


メンズにおすすめの化粧水まとめ

化粧水の種類

一般的な化粧水(柔軟・保湿)

収れん化粧水

拭き取り化粧水

美白化粧水

ニキビ化粧水

一般的な化粧水(柔軟・保湿)

柔軟化粧水も保湿化粧水も、いわゆる一般的な化粧水のことで、

しっとりとなめらかな肌を保つ役割があります。



化粧水を使用すると、水だけの保湿よりも肌が柔らかくなり、

その柔軟性も保ってくれます。

収れん化粧水

収れん化粧水は、皮膚に水分と保湿成分を補うのと同時に、皮膚を引き締めてくれます。


毛穴が開いて余分な皮脂が分泌され、毛穴の黒ずみやニキビの原因になるのを防いでくれるそうです。


さっぱりとした使用感も特徴。


メンズで毛穴が気になる人にオススメです。

拭き取り化粧水

洗顔後などに顔を拭き取るように使う化粧水で、

クレンジングや洗顔などでも落としきれないメイク残りや、古い角質などを取り除くのに使うアイテム。


メイクしないメンズであればあまり使う機会は無いのかもです。

美白化粧水

美白化粧水は、シミ、肌のくすみ、毛穴の黒ずみに悩んでいる人におすすめ。


紫外線によるメラニンの生成を抑え、シミやそばかすを防ぐ効果が期待できます

また、色素沈着を抑える効果もあるので、現在の肌よりもより明るくなる効果も期待できます。


「薬用」「医薬部外品」表記があると、一般化粧品よりも一定の効果が期待できるそうです。

ニキビ化粧水

これはニキビ予防に有効な抗菌・殺菌成分が配合された化粧水のこと。


「医薬部外品」や「薬用」の記載があると、

厚生労働省が認可した効果のある成分が一定の濃度で配合されてるとのことです。



ニキビのもととなる油分が含まれていない「オイルフリー」

肌に刺激を与える「アルコールフリー」のものがオススメ。

やってはいけない使い方~化粧水を付けるとき編~

次に化粧水をつける際にやってはいけないことを紹介します。

洗顔した後にそのまま放置する

洗顔後の肌は無防備で乾燥しやすくなっています。

洗顔したらなるべく早く、化粧水で肌の水分補給をしましょう。

つけ方がわかっていない

よくコットンか手かと言われますが一長一短なのでどちらでも好きな方でいいです。

このとき大事なのは、ゴシゴシ擦ってつけたり、強い力で叩いたりしないことです。

手での付け方

適切な量(だいたい各商品書かれているので調べる必要はありません。)

を手に取り、顔の3点(両頬、額)に置いて両手の手のひらで伸ばします。



このとき、顔の内側から外側を意識します。


小鼻の周りや目頭、口元は化粧水をつけ漏れがちなので、それらにも丁寧に付けていきましょう。


最後に顔全体を手で押さえるように化粧水をしっかりと顔に馴染ませます。

コットンの場合の付け方

コットンを下の図のように持ちます。

コットンの持ち方

コットンに十分に化粧水を染み込ませ(つける量が不足するとかえって肌に刺激になります。

軽い力で顔全体に塗っていきます。


最後軽く顔をタップして、化粧水を浸透させます。

つけるときのワンポイント

なるべく下から上を意識してつけてみましょう。


なぜなら毛穴の向きは下向きだからです。


化粧水をしっかり浸透させるには下から上方向を意識して塗ることが大切です。

ヒゲ剃って放置する

どんなに丁寧に優しくしても、髭剃りは肌に負担をかけてしまっています。



そして髭剃りの際には、角層の一部を削り取ってしまい、肌を大変デリケートな状態にしてしまいます


角層が削りとられてしまったとき、肌のバリア機能は低下し、

肌が荒れ、細菌やウイルスの侵入する原因になります。



なので髭剃り後は、すぐに化粧水で水分補給をしましょう。


その後乳液を使ってフタすることも大切です。

やってはいけない使い方~化粧水をつけたあと編~

最後に化粧水をつけた後にやってはいけない行為を解説します。

化粧水つけて満足する

化粧水をつけて満足は一番やってはいけない行為です。

そもそも化粧水の目的とは

化粧水の目的は、肌の水分補給であって保湿ではありません。


化粧水を使えば肌は一時的に潤うのですが、

時間とともに、蒸発していってしまい、同時に肌の水分を奪ってしまいます。

化粧水しか使わないなら何もしない方がマシ

先ほど言った通り、化粧水でつけた肌表面の水分は、

蒸発する際に肌内部の水分を一緒に持っていきます


それによって更に肌の乾燥が進行してしまいます。


つまり、化粧水だけだと、保湿はなく、逆に乾燥します。


化粧水だけで水分だけをいくら補給しても、肌トラブルを改善することはできません

解決策として乳液をつける

先ほど化粧水だけでは逆に肌を乾燥させてしまうと言いました。


ここで登場するのが乳液です。


乳液は、化粧水で補った水分にフタをし、皮膚表面に水分を留めた状態にしてくれます。


乳液はベトベトするから嫌だとつけない人も多いと思いますが、

それはかなり損しています。


乳液をつけて肌から水分を逃さないようにしましょう。

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