英語

英語の発音本オススメ5選

英語の発音本オススメ5選

英語学習において発音はとても大事なのはわかるけど、どうやって勉強していいかわからない!

という人に向けて発音の参考書をオススメしたいと思います。

発音の本でもいろいろな本があり、どの本がいいのか、それぞれにどういった特徴があるのが、気になる人も多いと思います。

その中でこの5冊は間違いないという本を紹介します。

のあ

英語の発音は母国語ではないので体系立ててしっかり学ぶ必要があります。

是非参考にしてみてください!

英語の全体の勉強法はこちら!

CD-ROM付 改訂版 英語の発音パーフェクト学習事典

基本的な知識がある人向けの中級以上の参考書

本のタイトルでもわかるように、英語の発音について詳細に分析・解説した参考書です。

 日本語の母語話者にとって問題となる、

リズム、イントネーション、連結、同化、短縮形、破裂、脱落、子音連結、母音・子音など

英語の音声現象を網羅しています。

練習の問題も多く、発音のコツがつかみやすかったです。

またアメリカ英語だけでなく、イギリス英語との比較もしてあり、イギリス英語の発音も学べます。

発音記号については詳しく載ってない

英語の発音の基本の基本である個々の音(発音記号)については、巻頭でさらっと触れられているだけなので、物足りなさを感じます。

個々の発音に不安を感じる方は、別の参考書をお勧めします。

ニューヨーク発 最強英語発音メソッド 日本人のカタカナ英語を克服する 英語発音“2週間”マスタープログラム

口や顔の筋肉に着目している

本書の「スライドメソッド」とは、

日本語と英語の発音には、口の開け方や使う筋肉そのものに大きな違いがあるということを研究し編み出されたものです。

たった2週間のレッスンで日本人特有のカタカナ英語を抜け出し、ネイティブ発音を身につけられるそうです。

最強英語発音メソッドは感覚的な表現を使っている

ニューヨーク発 最強英語発音メソッドでは、発音の説明にたくさんの感覚的な表現が使われています。

例えば『舌がプルプルのババロアのよう、横広滑り台』といった感じです。

この著者独特の感覚的な表現では、従来の発音本では説明が良くわからなかったのですが、

この本を読んで、正しい英語発音を感覚的に理解できたという人もいるそうです。

なので従来の発音の本でなかなか理解できなかった人は試してみるのもいいと思います。

ちなみに僕は最初はいまいちわからなかったのですが、繰り返し読んでいたらなんとなく感覚をつかんできました。

おそらくですが、最初は表現に戸惑いますが、慣れてくれば理解できると思います。

表現がなかなか理解できない人は、

著者がスライドメソッドについての動画をたくさん無料配信していますので、

繰り返し動画を見て、顔の形や舌の位置を繰り返し練習するといいと思います。

英語耳[改訂・新CD版] 発音ができるとリスニングができる

口の使い方の図がわかりやすい

最終的に読者が日本語と同じように力を抜いていても英語をほぼ100%聞き取れ、何時間でも疲れを感じとることなく聞き続けられる「英語耳」を作ること

が本書の目的です。

この本は「なぜ聞き取れないか」から始まり、母音や子音、音声変化など英語の発音の基礎が十分に詰まっていると思います。

各発音記号の解説はイラスト入りでとても分かりやすく、初心者の方にオススメです。

付属の音声を何度も聞いて練習しましょう。

発音の教科書――日本語ネイティブが苦手な英語の音とリズムの作り方がいちばんよくわかる

初心者向けの本

第1章 発音について知っておきたい12のポイント
第2章 全体イメージを英語らしく
第3章 主要な音を英語らしく
第4章 細部の音まで英語らしく
第5章 文のリズムまで本格的に英語らしく

という4つの章で、段階的に70レッスンのトレーニングしたあと、最後の 

第6章 これまでの学習の総まとめ 

という構成です。

専門用語や発音記号の使用はあまりなく、わかりやすい表現が多いです。

個々の日本人が混乱しやすい音と英語の音声イメージを決定する非常に重要な部分である英語のリズムについて詳しく解説し、

十分なトレーニング素材を音声付きで練習できます。

個々の発音から全体のリズムまでまんべんなく触れられており、全体像をつかむのにはとてもいい本だと思います。

たまに口の図が強調されすぎているような気がしますが、初心者が導入にはちょうどいいと思います。

American Accent Training: With Downloadable Audio (American Accent Traning)

”英語”で学ぶ発音練習本

ネイティブがなぜあれだけ英語を流暢に話せるのかが全て載ってます

この本でようやくアメリカ英語のネイティブスピーカーのように話せるようになります。

他の本では、やっぱり「カタカナ英語克服」が限界だと思われます。

かなり上級者向けで、いきなりこの本から入るのはオススメしません。

内容はもちろん全て英語、CDの音声もやや早めなので、

中級者以上になったら、この本を使って学習すると効果的です。

この本はとにかくレベルが高い

この本の特徴としては

  • 長文や文章での練習が多い
  • かなり細かいイントネーションの違いを学べる
  • レベルが高め

僕は最初の1週目は聞き流して、さらっと理解してから本格的にこの本を読みこみました。

量も多く、内容も難しいので、最初から気合い入れて読み込むと挫折するかもです。

日本語訛りをなおすことができる

やはり日本人は日本語の発音などがベースにあるので、日本人訛りの英語を話しています。

例えば、

rとlの発音の使い分けができていなかったり、日本語にない音が出ていない、母音が残ってしまうなど、

日本人が話す英語にはこれらの特徴があります。

これはなかなか修正するのは難しいですが、

American Accent Trainingは非英語ネイティブがネイティブ並みに上達する過程で使われることのある教材なので、

外国人英語話者に対し、それらをどう改善していけばいいか、が説明されているのです。

つまり、単にアメリカ英語を学ぶだけではなく、第二外国語として英語を学ぶ立場としてのアメリカ英語の学び方を知ることができます。

購入後に音声教材がダウンロード可能です。

まとめ

いかがでしたか?自分に合った発音の本が見つかりましたか?

ざっくりまとめると

英語耳、発音の教科書→初心者向け

英語の発音パーフェクト学習事典、ニューヨーク発 最強英語発音メソッド→やや中級者向け

american accent training →上級者向け

こんな感じです。

これらの本を1周するだけではなかなか身につきません。2周、3周としてしっかりと体染み込ませましょう。

発音の勉強に関しては継続あるのみです!

-英語

© 2020 のあの勉強部屋 Powered by AFFINGER5